B1 6-34-8 Honmachi Shibuya-ku Tokyo
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この前せっかく書いたの全部消えちゃって・・・
やる気なくしてたけどまたがんばります!!
えっと、そうそう舞浜のお店で誰にも認めてもらえず、
ストレスで胃が痛いし、口内炎ができすぎるし、精神的にかなり病んでた僕。
元々人に頼られたり、好かれたりがやりがいだったはずなのに・・・
何回もやめる事も考えた。
そんな中お店の清掃責任者がやめる事になり、新しく責任者を店で公募した。
店舗査定と言うのがあって清掃の成績もお店の成績になる仕組みで、
毎月清掃のプロが点検に来て点数をつけて帰って行く。
とにかく大きくて忙しい店、しかも掃除は営業中には難しいものだ。
正直このときいい成績は取れていなかった・・・
しかし、われらが店長が言い放った!!
「こんなに広くて忙しい店なのになんでこんなに清掃が行き届いているの?」
「これがお客様の感動だろ?感動のある店はいい店だ!!」
「今、会社で売上はうちが一番だ。清掃も一番とるぞ!!」
仰るとおり、やるしかない・・・
そして責任者を社員の中から選ぼうと言うことになった。
しかし誰も手を挙げない、そりゃそうだ、ただでさえ社員はたくさんの業務を
抱えながら営業もこなしている。しかも責任重大だ。
気づいたら僕が手を挙げていた。挽回のチャンスだと思ったんだろう。
次の日から400坪のお店の掃除が始まった。
今だから言えるけど家に帰ったのは週二回くらい。
毎日営業後に汚いところの掃除をしながら、やり方、周期、担当のセクションを
決めてまわった。葉っぱ一枚一枚まで拭いてまわった。
ようやく半月後一周が終わり、次にこの表を作り各担当者渡した。
店にはさらに五つのセクションがあってその中に清掃の責任者もいる。
あとは振り分けてやってもらうだけ、しかし僕の言うことを聞くかどうかが問題だ。
予想以上に各責任者が協力してくれた。たぶん僕自身が夜遅くまで残り掃除をしていたのを知っていたのだ。‘人を動かすには自分から動く’まさにそうだった。
常に満点とろうと言ってまわった。一緒になって掃除した。
掃除してピカピカになっていたら、
「すごいなぁー!!」と気持ちを大袈裟なくらい言葉に表した。
みんな気持ちがよくなり、掃除が好きになったいったのが解かった。
‘褒める時は思いっきり褒める’こういうことなんだ。
一ヵ月後プロの掃除屋が満点の成績表と絶賛のコメントを残して帰っていった。
これでもう満点の取れる仕組みとみんなからの評価を手に入れた僕。
自信を取り戻しただけでなく、リーダーシップに必要なものも学んだ。
もう自分を見失いたくない僕はがむしゃらに前に進んだ。
その三ヵ月後僕は西麻布店の店長に立候補した。
満場一致で賛成。一年前、目にも留まらなかったはずの僕を
「桐川君は期待できるなぁー」と言ってくれた新川さん。
もう負けませんよ。
実は一番いいアドバイスくれたのは、プロの掃除屋のおじさんだった。
昔お店やってたけど潰したんだって、話が長すぎて大変だったけど
褒めることや自分が動くことを教えてくれた。良い事言うんだこれが!!