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レストランの法律

2007年12月27日

またまた、ご無沙汰いたしました。
おかげ様で、忙しい日々をおくってます。
このまま大晦日まで突っ走ります!!


ちなみに、大晦日はカウントダウンやります。
年越しそばを用意してますので、一緒に新年迎えましょう。


犯罪の多いこの季節、もちろんお店でも犯罪は起こる。
もちろん、世の中での犯罪とは一味違ってますが・・・


世の中に、六法と呼ばれる法律があるように
レストランにも法律があるのだ。


僕は、スタッフを指導する時によく冗談で、
「おい、それは犯罪やぞ!!」って言うのだが
結構冗談でもない・・・


一番の犯罪は、お客様の頼んだもの(買っていただいたもの)を
的確なタイミング状態で、提供できないことだ。
間違いや、忘れることは、誰にでもある。
もちろん良くないことだが・・・
問題なのは、間違いや、忘れてることを忘れてしまうことだ!!
同じ失敗を二度繰り返す。ずーっと待ってるお客様に気づかない。
これは確実に犯罪だ。


僕も昔、お子様の料理を忘れてしまい、2時間待たせた挙句に食べずに帰られてしまった。
お客様に、「子供がこの店が好きで、すごい楽しみにしていたので残念です。」と言われた。
ディズニーランドの帰りにはいつも来てくれていたのだ。
信頼してくれてたからこそ、最後まで待っててくれたんだと思う。
忙しいからしょうがないの?いいや、違う、僕はあの時の子供の顔が忘れられない・・・
あの時、何でもっとお客様のことを気にしなかったんだろう・・・今でも後悔してる。
逮捕されても当然だと思った。 たぶん懲役15年くらい。
犯罪とは取り返しのつかないことだと僕は思う。


世の中の犯罪がなくならないのと一緒で、
レストランの犯罪もなくならない。
だからこそ、犯罪の起こらないシステム教育が必要なんだよなー。
毎日、毎お客様、おもてなしに全力を出す。
日々、戦いだ。
一人じゃない、仲間でやる。
それが、また楽しい。


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