B1 6-34-8 Honmachi Shibuya-ku Tokyo
TEL/FAX 03-3370-2010
大忙しのクリスマスシーズン。
店からは「うれしい悲鳴」が聞こえてくる。
だけど、「悲鳴」をどう「喜び」に変えるかが大事。
日ごろの成果が表れる日々でもある。
暇な日にできることをいかに忙しい日にできるか?
僕は思う。
「なんでいつも忙しい日を想定して仕事をしないの?」
「忙しいから、出来ない・・・なんてかっこ悪い言い訳。」
「一生忙しくならないし、一生給料上がらない。」
案の定やっちまいました・・・
どピークの時間に電話で6名様のご予約。
店は満席!!
電話を受けた本人はご丁寧にお断り・・・
「えっ!!今すぐ、テーブル空くじゃん!!」
報告を受けた僕は、プルプル。
本人はやっちまった顔。
もちろんお客様の連絡先は聞いていない。
この電話一本を鳴らすために俺たちは日ごろ汗かいてんじゃないの?
この電話一本を鳴らすためにどれだけの人が努力、協力してんの?
絶対に返しちゃダメでしょう。
もちろん、どーしょうもないこともあるが、
今のは絶対いけた!!
はっきり言えば、僕の指導不足なのだが・・・
しかし、夜の12時20分、ラストオーダー10分前に
いきなり13名のお客様がご来店。
しかし、お客様たちはどーしてもクローズの1時までじゃ足りないらしく
2時半まで居たいらしい。
外は寒いし、大人数なので困っている様子だ。
忙しさで僕たちの疲れはピーク状態、しかもそれがあと3日続く。
そして、僕には用事があり行かなければならない。
もちろん、うちの優秀な社員たちは、笑顔でどーぞと言った。
冷蔵庫の中もほぼ空っぽ、人数も二人しかいない。
だけど、お客様の気持ちに答える気持ちは十分にあるみたいだ。
「大丈夫か?」僕の問いに、「はい、やります!!」との答え。
まだまだ、仕事はへたくそで、失敗だらけだけど、
仕事で失敗したら、仕事で挽回してみせよーぜ!!
次の日にどーだった?と聞いたら
「お客様にめちゃくちゃ喜んで頂きました。」とのこと
うれしいなー。
僕も、勉強させられた。
遅くまでありがとう。