B1 6-34-8 Honmachi Shibuya-ku Tokyo
TEL/FAX 03-3370-2010
ネットで募集をかけた。
応募はしてくるんだけど、面接には来ない人。
メールで質問しても何も返ってこない人。
メールの返信が、機械みたいなイエス、ノーだけの人。
面接に時間すぎても来ないから
電話してみたら、「もう違うとこに決まっちゃいました。」だって・・・
正直、ちょっとうんざり気味でした。
おいおい、大丈夫かーと思う。
まぁ、他にも色々応募してて気に入ったところから
順番に対応してるんだろうーけど。
結局もう、そんな対応してる時点で不合格です!!
人間性、感性、サービス業に不向きです。
自分にも戒めのため書きましたが・・・
ところがどっこい、そんな人ばっかりじゃない。
不安抱えながらも目をキラキラさせて、やってくる人もいる。
電話してきて、今から行ってもいいですか?と。
・好きなことを思いっきりやりたい。
・新しいことにチャレンジしたい。
・とにかくやってみたい。
相手にちゃんと伝えられる気持ちもしっかり持ってくる。
やれるかどうかはさておき、
話しててこっちも楽しい。
ワクワクしてくる。この人と働いたらどうなるのかなー?
これって向いてるよなー。
この仕事はクリエイティブな仕事です。
料理もサービスも空間も空気も全て人が作るもの。
クリエイターにならなきゃいけない。
まずは、人間関係。対スタッフ、対お客様、
この関係を作るってことが第一歩。
相手を気持ちよくさせてなんぼ。
相手をワクワクさせてなんぼ。
えーっと、ワクワクする方向のみに
突き進んだら、僕みたいになっちゃいます。
ワクワクに向かうだけです。
後始末は大変ですが、
最近ずーっと店にいるんで、リフレッシュがてら
次の水曜日は上野動物園にでも行こうかな。
野生(正確には野生ではないが)の動物見てるとワクワクしてくる。
でもって一人で・・・
プライベートも人手不足な桐川でした。
神の雫の20巻にも出てた、
「PIO CESARE」のバローロとバルバレスコ。
バローロが2001年 バルバレスコは2002年
各¥9,500也
去年の夏ぐらいに飲んで、気に入り
すぐにメニューにのせたけど、
最近「神の雫」読んで思い出したかのように
お勧めです!!
この間、お客様に空けて頂いて一緒に飲ましてもらった、
「GAJA」のバルバレスコ2001年
最高でした・・・ほんと・・・
自分じゃなかなか飲めない代物です・・・・
結構ピエモンテ熱いです。
最近、人手不足の桐川でした・・・
最近、人が足りなくて困ってる桐川です。
ご無沙汰しておりました。
ブログって一回離れるとなかなか難しい。
一日100回も更新したショコタンはすごい!!
どんだけ暇やねん!!って言うか仕事か。
しかし、それを本当か確認した俺の方がどんだけ暇やねん・・・
春になって、今まで学生だったスタッフが就職する。
って言うか、もう今日からか、
もう、2年ぐらいバイトしてくれてた雄君。
どんな気分だろう。
不安と期待と、でもプレッシャーの方が大きいって言ってたなー。
ちゃんと、仕事を出来るかどうか心配だって。
最初が肝心だから。
最初にガチンと「オレに任せろ。」ぐらいの気持ちでやってください。
ナヨナヨしてたら、みんなに抜かされて、仕事とられちゃうよ。
会社って、そんな一人一人の気持ちで成り立っていくものだと思う。
一人でも、もういいやとか、無理だとか、早く仕事終わんないかなとか
思う人間がいたら、どこかに穴が開いてしまう。
最近になって僕が痛感したこと。
できる、できないじゃなく、やってやろうと思う気持ち。
気持ちのある人間と一緒に仕事がしたい!!
一人、一人の力がどれだけ大切か。
そして、僕はその力をうまく引き出してあげることが仕事。
4月からは新体制。
もっともっと成長しますよー。
ブログもショコタンなみに更新していきます!!
(今日は確かウソついていい日でしょ?)
おかげ様で最近、週末が忙しい。
昨日も、先週の土曜日も、その前も、ほぼ満席状態。
やっと、レストランっぽくなってきたかな・・・
昔は、ひどかった、いつもガラガラ、一日一組、二組とか・・・
ゼロじゃないところがこれまた逆にきつい。
もう、2年ぐらいバイトしている高橋さん曰く、
昔は掃除ばかりしていたそうだ。
その通り、僕も途方にくれていた、
店の前にずぅーーーっと立っていたり、
冷蔵庫の中の食材とにらめっこしたり、
他のお店は入ってるのか気になって幡ヶ谷うろうろしたり、
ワインの勉強しようと本読んでて、一冊読みきったりとか、
知り合いを呼ぼうと片っ端から電話して、世間話だけで終わったり、
新メニュー開発だ!!と言って分けわかんないもの作ったり、
「地下はやめとけ」「場所が悪い」
「コンセプトがしっかりしてない」「大丈夫なの?」
オープンする前に色んな人から言われた言葉が蘇える。
「無鉄砲」これもよく言われた。
ただ、僕が思っていたことは、「ここでうまくいったら、どこでも勝負できる」
それだけ・・・
ここを、目指して来てくれるお客様がいるってことが
今の何よりの活力だ。
うまくいかないことの積み重ねが人を成長させる。
もがいて、あがいて、見えてくる世界がある。
一人のお客様、一人の仲間に感謝すること。
「石の上にも三年」とはこのことかも、
忘れちゃいけない大事なこと。
後は、「もっともっと仕事が上手になりたい。」と言う目標。
まだまだ、スタートラインです。
さぁ、4年目も、気合入れていきますよー。
ご無沙汰しました。
メニューも新しくなり、少し落ち着いたので、
これから少しづつ紹介していきます。
まずは、人気の「自家製ベーコンの炭火焼き」
フリットでスモークして作ったベーコンです。
ビールやプロセッコには最高です。
「季節の魚と魚介たっぷりのブイヤベース」
これも、定番の人気メニューです。
「紅茶鴨のロースト ~ダークチェリーのソース~」
紅茶を食べて育った鴨です。
「昨日のまかない」
昨日、ピザの本を立ち読みして、どうしても作りたかったので。
有吉さんが復活したって言うニュースを見ました。
何でもニックネームをつけるのがうまいらしい・・・
品川 「おしゃべりクソ野朗」
中山秀ちゃん 「バブルの生き残り」
山崎邦正 「実力不足」
この三つはかなりハマリました。
人間はあきらめずにやり続ければ必ずチャンスがやってくる。
「一度地獄を見た。」と言ってた有吉さん。
ちょっとカッコイイと思った。
今の時代、あーだ、こーだ言うよりも、
何かをやり続けることに意味があると思う。
やり続けること=努力
昔、父親に教えられた。
どれくらいの人が自分の生産性を気にして働いてるのだろう???
時給いくら、月給いくら、年収いくら。
こっちの方が興味があるのか?
それとも、今日も仕事が終わったー。良かったー。
で終わっているのか・・・
仕事は与えられて当たり前と思っていては、
いつ与えられなくなってもしょうがない。
生産性。
前の会社でめちゃくちゃ叩き込まれた。
人件費〇〇%以内!!オーバーしたら店長の給料20%カット!!みたいに・・・
忙しい店はやりやすい。予測できるから。
だけど、お客様がいつ来るか分からない店は大変だ。
常に少ない人数で効率よく動けるかどうか。
そうした時に、自分の意志で確実に仕事の出来る人間が必要になってくる。
もっと、仕事くれ、もっと難易度上げてくれ、
もっとワクワクしたい。こんな人間が。
100万円の仕事があるとして、報酬は山分け。
さぁー、5人でやるか、4人でやるか、 2人でやるか。
やる気しだいで生産性はあがる。
楽することばっかり考えててどーすんだ。
いい仕事する人は残れる。
いい仕事する店は残れる。