B1 6-34-8 Honmachi Shibuya-ku Tokyo
TEL/FAX 03-3370-2010
昨日のランチに、健さんが来た。
「桐川、お店オープンおめでとう。」ってお祝いを持ってきてくれた。
いやいや、もうすぐ3年なんですけど・・・とつっこみはしなかった。
この3年で、健さんは銀座にデッカイ店を2店もオープンさせた。
怒涛の3年だったはずだ。
「遅くなって、ごめんなー。」 (一応、気づいてはいたんだ・・・・)
「だけど、ここに来れないくらいがんばってたんだ。」(健さんが自分で言うくらいだからよっぽどだろう)
「桐川、俺はがんばってんぞ。だからお前もがんばれ!!」
もう昼の2時だって言うのにまだ酔っ払っている。
気持ちのいい「喝」を入れてくれた。
正直うれしい。
ここにもこうやって、応援してくれてる人がいる。
解かってる。解かってる。
がんばるしかないじゃん。
最近、友達に勧められた「垣根涼介」の小説。
実際、何冊か読んでみて面白かったけど、中でも「ワイルド ソウル」が
一番面白いって言うので、読もうかなと思ったが
文庫本では「上」と「下」があり、しかも分厚い。
時間がかかりそうなのでどうしよーかと・・・
実際あまり時間がないから、寝る前に30分とかしかないし。
でも、今日どーしても読みたいと思い。
どーしてもやりたい!!と思った自分を止める術を知らない僕は、
めんどくさいなと思いながら笹塚の紀伊国屋に向かった。
そして、店から駅までのいつもの小道の駄菓子やさんの
前を通りすぎようとした時に
自慢の野生の感が目覚めた。
なんと、その駄菓子屋の前のしょぼい(失礼)ワゴンセールの中に
(合計でも20冊ぐらいしか本がない。)
「ワイルド ソウル」があるじゃないかーーー。
思わず手に取り、初めて店の中に入った。
そして、「これいくらですか?」聞いてみた。
そしたら「30円」って返ってきた。
えええーーー!!
マジで????
「じゃー下さい。」と言い。
さっきの今からこの本を買いに行くところだったという
くだりを夢中で話した。
僕がビックリしていると、おじちゃんが
「みんなビックリするんだよ。」と一言。
30円って昭和みたい、って言うかここで30円で売るより、
すぐ裏にあるブックオフに売ったほうが儲かるんじゃないの?
いやいや、人にビックリ(感動)を与える。立派な商売だ。
何の話かっていうと、インターネット。
あのね、ずっと差し込む場所が違っていた・・・
ADSLと光?????
一緒だと思ってました。
ネットはネットだと。
サポートセンターの人と電話で2時間話し。
2,3日、様子を見て、また2時間話し。
一緒になって原因不明だなーと慰めあい。
って言うか最初の一番大切な部分教えて下さいよーーー。
常識過ぎて飛ばされたんだな。
そういう訳で、また更新していきますんでよろしくお願いします。
フリットのグラッパコレクション。
グラッパ6杯
ワイン4杯
今日、色々なテーブルでお客様にご馳走になりました。
新年の挨拶代わりです。
正直、酔っ払いました。
そりゃそうだろ。
新年最初の金曜日、本当にうれしい悲鳴です。
酔っ払いついでに言うと、
やってて良かった。
フリットが愛されてことにさらに気づけました。
本当に皆様のおかげです。
これからもっと、もっとがんばります。
四杯目ぐらいのグラッパ、ほんとに僕の手が拒否反応起こしました。
体は正直だ。
お客様も笑ってくれたのでまぁーいいかー。
ヤバイ頭がグラグラしてきた。
僕の友達が開業しました。
↓ ↓ ↓
大阪中央税理士事務所
高校から一緒で東京にも一緒に出てきた親友の弟です。
かなりやり手の税理士です。
HPでも見てやってください。
ブログも見てやってください。
若目な美男美女のカップル?がご来店。
結構ワインにこだわってるらしく、詳しい。
僕も色々提案させてもらい、
僕の勧めたワインにすごく喜んで頂いた。
会話も結構盛り上がり
本当に楽しく食事をして頂いた。
初対面であまり仲良くならない僕も
結構親しい関係になれた。
付き合ってると言うよりも仲のいい関係のようだ。
僕のサービスにも僕にも興味を持ってもらったみたいだった。
男性がトイレに行ってる間も
女性に声をかけられ、二人で話も盛り上がる。
そしてお会計も終わり、僕もお見送りをし、
二人が店を出て階段を登って行ったと思った瞬間、
女性だけが駆け足で戻ってきた。
忘れ物でもしたのかな?
そしたら、その彼女がいきなり僕の左手をつかみ、
僕の手のひらに何かの紙キレをギュッと握らした。
「えっ、ちょっと、ちょっと」と思っていると
彼女は「じゃぁ」と言ってとびきりの笑顔でまた階段へ向かって行った。
大胆な子だなーと思い。
いいの?いいの?とワクワクしながら
汗かいた左手を開けてみると
小さく折りたたんであった
5千円札
「あれ、電話番号じゃないやん・・・・・・」
とんだ勘違いクソヤロー
顔から火が出そうになった。
ちょっと追いかけて「いやー、頂けないですよ・・」と格好良く言ってみるものの、
「いいから、いいから。本当に良くしてもらったから」と連れの男性も言ってくる。
勘違いした自分が恥ずかしい。
うーん、
付加価値のあるサービスのみかえり 5,000円。
勘違いで恥ずかしい思いのみかえり プライスレス。
気をつけなはれや!!
この年末年始は、色々ありまして
一年半ぶりに実家の大阪へ帰ってました。
東京に出てきたのが2000年の年明け。
かれこれ9年が経ちました。
デカイ夢と、志を高く持ち出てきたのはいいが、
現実は甘くなく、空回りの日々が続いた。
結局は、目の前しか見えなくて、
ドロドロになって、もがいて必死でここまで来た。
それが嫌で、先のことばかり気にするようになった。
周りからの体裁ばかり気にするようになった。
何かがブレ始めた・・・
そして、去年にそのことに気がついた。
取り戻そうとがむしゃらにがんばった。
ここ2ヶ月ぐらいようやく結果が出はじめた。
」
僕の志はまだまだデッカイ。
だからしばらく先のことを見なくても大丈夫。
「とりあえず目の前のことに一生懸命になろう。」
これが僕にとっての原点。周りを気にしてもしょうがない。
ちょっと遠回りしたかも知れないが、これはブレる事のない事実。
この仕事が今の自分の生き方なんだと思う。
2009年はいい年になりそうな予感がする。
なんだか、イケそうな気がするーーー!!
今年もよろしくお願いします。