B1 6-34-8 Honmachi Shibuya-ku Tokyo
TEL/FAX 03-3370-2010
「マルゲリータ」 ¥1,350
手作りの生地で試行錯誤の上に最近は本当に
美味しくなりました!!
ピザにはやっぱりビール!!
ナポリから輸入している強力粉。
これを毎日練りこんでピザ生地をつくってます。
続きまして、この前の燻製していた鴨を盛り付けました。
「軽く燻製した鴨のカルパッチョ オレンジのソース」 ¥1,000
なんていうか、日本では「鴨とねぎ」だけどヨーロッパでは「鴨とオレンジ」なんです。
最高のコラボレーション。
そして、ドルチェはパンナコッタ!!
「パンナコッタ フランボワーズのジェラート添え」 ¥450
パンナコッタの甘みとフランボワーズの酸味がナイスバランスです。
ちなみにソースも少し濃い目のフランボワーズです。
丹波篠山の鹿ロース入荷しました。
知り合いに無理言って手に入れました。
めちゃ馬?ウマ?旨です。
炭火で両面を炙り、ミディアムぐらいまで火をいれる。
そして、ソースはダークチェリーのソース!!
ダークチェリーのソースは赤ワインとフォンドボーを
時間かけじっくり煮詰めてそこにダークチェリーを入れる。
まさに今の季節にピッタリ、
少し重めの赤ワイン、そーだなバローロとか、後はトスカーナのシラーとか
相性もバッチリじゃないかな。
続いて、グリルした野菜のオリーブオイル漬け ¥750
野菜をシンプルに炭焼きにして最高のEXバージンオイルで。
3種類の塩で召し上がれ!!
ヤリイカの墨煮 ¥900
ヤリイカの中には、なんとヤリイカのゲソを細かくして煮込んだものが
つまっています。手間ひまかけてますが、
なんと言っても歯ごたえと旨みが違う。
パンと一緒にソースまでキレイに食べてください。
つづく。
鴨の燻製作りました。
これを薄くきり、オレンジのソースとバルサミコをかけて、
「軽く燻製した鴨のカルパッチョ」
鴨は中はレアでかなりやわらかく、いい香りがついてます。
その他にも新しいメニュー増えました。
ってなんかありますか?
例えば、魚をくわえた猫を追いかけてる人を見たとか・・・
僕は、この前こんな決定的瞬間を見ました!!
一時間以上は釘付けになってしまった!!

そういえば、昔、僕の友達が刑務所の前を通った時に
絵に描いたように看守の人に頭を下げて、
出所している人を見た!!って興奮していたなー。
これも、僕の大事にしてる1つ。
「目の前のことに全力を出せる人。」
例えば、ここをキレイに掃除しといて、と指示を出した時に、
表面的にしか掃除をしない人は伸びない。
トイレ掃除なんか頼むと一発でわかるな。
遅くても、不器用でも、きっちり見えないところまで掃除できる人は
本当に尊敬できる。
自分のものじゃないものを一生懸命磨けるってなかなかできないと思う。
掃除って誰でもできるはず。だけどできない人が多い。
その、目の前の自分の出来ることに一生懸命になれる人、
僕は大好きです。
面接で、見るポイントの一つでもある。
僕の質問に悩んで、悩んで答えられない人。
ありきたりな正解みたいな答えをスラスラ言う人。
あまり、自分をアピールしない人。
必要以上に自分をアピールする人。
すぐにその人の能力、個性は解からないが、
面接に対して、僕の質問に対して、
全力を出してきてるかどうかは良く解かる。
全力で来る人には僕もついつい全力出しちゃって
長引く、長引く。
だけど、その結果は失敗しない。
何しか、目の前の自分のやれることに全力を出せる人
最高です。
さぁーて、明日からも全力でがんばります。
ジャガイモのニョッキはじめました!!
ヨイショしてくる人間は信用できぬ。
これは、僕が今まで学んだ人を見る目で
大事なことの1つである。
もちろん、仕事上での話しだけど。
ヨイショしてくるってことは、要は自分に自信がないのを
ごまかそうとしているか、
それとも、何か下心が必ずあるのだ。
長いものに巻かれなきゃ生きていけない人間は
より長いものを探すんだから。
例えば、本当にすごいと思って尊敬して「すごい」と言うのと
ヨイショしてるのは違う。
誰だって認められたいし、褒められたい。
そこにつけ込まれる隙ができる。
でも、社長を、上司を尊敬はしても、ヨイショする必要はなにもない。
自分の弱さを出すだけだ。
そして、逆に社長は部下をもっとヨイショしてでも、さらに高いところへ
連れて行かなきゃならない。
たまには友達と、真剣に人を見る目について話すのもいいなー。
でも、たまには誰か僕をヨイショしてやってください・・・