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えー大変長らくお待たせしました。
パソコンも直りーの、またブログ更新してまいります。
今年の僕のテーマは、ワインの追求です。
ちなみに僕はお酒がかなり弱いです。
えーっと思うでしょう??かなり強そうでしょ??
でも、よワインです・・・・
そもそも、僕の父親がお酒飲んでるとこ一度も見たことないし、
家にはお酒なんか一滴もなかったし、
姉も飲まないし、子供のころチョコレート盗み食いしたら
ブランデー入っててトラウマがあるし・・・・
もちろん、成人し、少しは飲めるようになったし、
この仕事をしてるので、さんざん色々な物の味見や
勉強はしてきたので、知識はあるし、
母親譲りの(たぶん?)嗅覚、味覚のおかげで、味には敏感なので
今まで何とかなっていたのだが・・・
そろそろ、本気でワインという壁に取り組む覚悟もできた!!
やっぱねーワインは飲まないと、味だけじゃなく知識だけじゃなく
「ワインを飲むこと」自体を楽しめないといけないんじゃないかと
思う今日この頃です。
それで、訓練が大事だと。
毎日、赤ワイン一杯を今年の元日から飲み続けている。
すると、なんと飲めるようになるもんだ・・・
たぶん、一本はいけます。
そして、今一番のマイブームは「赤ワイン」!!
イタリアだけじゃなく、ボルドーもブルゴーニュもなんでも来い!!
結構はまってます。
そんな僕のお薦めは・・・・
漫画「神の雫」と「ソムリエール」まじおもろいっす。
あれ?ワインと思ったでしょ?
じゃ、ワインは昨日飲んだ、「イエローテール」のシラー
これはオーストラリアの赤ワインなんだけど、
なんと、セイフーで1000円ぐらいで買いました。
ほんと値段のくせに、香り良し、味良し、美味しかった。
これからの、フリットのワインリストは乞うご期待です。
そして、ワインの話もまた続きます。
いよいよ、2008年の営業も始まりました。
みなさまのおかげで、2007年も乗り越え、
新年が迎えられたことを感謝してます。
早く働きたくてうずうずしていたら、昨日熱が39度出ました。
今日、どうにか36度9分まで下げて働いてます。
今年もよろしくお願いします!!
ちなみに初詣で、おみくじしたら二つ出てきて
「大吉」と「末吉」だったのでもちろん
「大吉」だけを開きました。
今年もポジティブに行きます!!
大忙しのクリスマスシーズン。
店からは「うれしい悲鳴」が聞こえてくる。
だけど、「悲鳴」をどう「喜び」に変えるかが大事。
日ごろの成果が表れる日々でもある。
暇な日にできることをいかに忙しい日にできるか?
僕は思う。
「なんでいつも忙しい日を想定して仕事をしないの?」
「忙しいから、出来ない・・・なんてかっこ悪い言い訳。」
「一生忙しくならないし、一生給料上がらない。」
案の定やっちまいました・・・
どピークの時間に電話で6名様のご予約。
店は満席!!
電話を受けた本人はご丁寧にお断り・・・
「えっ!!今すぐ、テーブル空くじゃん!!」
報告を受けた僕は、プルプル。
本人はやっちまった顔。
もちろんお客様の連絡先は聞いていない。
この電話一本を鳴らすために俺たちは日ごろ汗かいてんじゃないの?
この電話一本を鳴らすためにどれだけの人が努力、協力してんの?
絶対に返しちゃダメでしょう。
もちろん、どーしょうもないこともあるが、
今のは絶対いけた!!
はっきり言えば、僕の指導不足なのだが・・・
しかし、夜の12時20分、ラストオーダー10分前に
いきなり13名のお客様がご来店。
しかし、お客様たちはどーしてもクローズの1時までじゃ足りないらしく
2時半まで居たいらしい。
外は寒いし、大人数なので困っている様子だ。
忙しさで僕たちの疲れはピーク状態、しかもそれがあと3日続く。
そして、僕には用事があり行かなければならない。
もちろん、うちの優秀な社員たちは、笑顔でどーぞと言った。
冷蔵庫の中もほぼ空っぽ、人数も二人しかいない。
だけど、お客様の気持ちに答える気持ちは十分にあるみたいだ。
「大丈夫か?」僕の問いに、「はい、やります!!」との答え。
まだまだ、仕事はへたくそで、失敗だらけだけど、
仕事で失敗したら、仕事で挽回してみせよーぜ!!
次の日にどーだった?と聞いたら
「お客様にめちゃくちゃ喜んで頂きました。」とのこと
うれしいなー。
僕も、勉強させられた。
遅くまでありがとう。
またまた、ご無沙汰いたしました。
おかげ様で、忙しい日々をおくってます。
このまま大晦日まで突っ走ります!!
ちなみに、大晦日はカウントダウンやります。
年越しそばを用意してますので、一緒に新年迎えましょう。
犯罪の多いこの季節、もちろんお店でも犯罪は起こる。
もちろん、世の中での犯罪とは一味違ってますが・・・
世の中に、六法と呼ばれる法律があるように
レストランにも法律があるのだ。
僕は、スタッフを指導する時によく冗談で、
「おい、それは犯罪やぞ!!」って言うのだが
結構冗談でもない・・・
一番の犯罪は、お客様の頼んだもの(買っていただいたもの)を
的確なタイミング、状態で、提供できないことだ。
間違いや、忘れることは、誰にでもある。
もちろん良くないことだが・・・
問題なのは、間違いや、忘れてることを忘れてしまうことだ!!
同じ失敗を二度繰り返す。ずーっと待ってるお客様に気づかない。
これは確実に犯罪だ。
僕も昔、お子様の料理を忘れてしまい、2時間待たせた挙句に食べずに帰られてしまった。
お客様に、「子供がこの店が好きで、すごい楽しみにしていたので残念です。」と言われた。
ディズニーランドの帰りにはいつも来てくれていたのだ。
信頼してくれてたからこそ、最後まで待っててくれたんだと思う。
忙しいからしょうがないの?いいや、違う、僕はあの時の子供の顔が忘れられない・・・
あの時、何でもっとお客様のことを気にしなかったんだろう・・・今でも後悔してる。
逮捕されても当然だと思った。 たぶん懲役15年くらい。
犯罪とは取り返しのつかないことだと僕は思う。
世の中の犯罪がなくならないのと一緒で、
レストランの犯罪もなくならない。
だからこそ、犯罪の起こらないシステムと教育が必要なんだよなー。
毎日、毎お客様、おもてなしに全力を出す。
日々、戦いだ。
一人じゃない、仲間でやる。
それが、また楽しい。
昨日の夜中に電話をしながら、ちょっと幡ヶ谷を散歩してまして、
実は、この忘年会シーズン、幡ヶ谷にどれくらい会社があるのかと、
無性に気になり、大きなビルを見つけては、
どんな会社が入ってるのかなーと思い、
入り口の表札を見て回っていたのだが・・・
それが裏目に出た。
家に帰ろうと、コンビニに入り、ジュースを買い、出てくると・・・
おまわりさんが三人待ち構えている!!
「なんかあったのかな?」と思いきや
僕は、裏へ連れて行かれいきなり職務筆問!!
おまわりさんは、笑顔で「ごめんなさいね」と言いながら
目は全然笑ってない・・・
しょうがない、大事な仕事だもんな。
持ち物検査で財布を出すと・・・
「なんでこんなお金を持っているんだ!!」とちょいエキサイティング。
「だって週末分の売上が・・・」たまたま持っていたのだった、しかもほとんど千円札
やばい、明らかに怪しまれた。
今から誰かと会うのか?とかどこに行くんだ?とか質問攻めが始まった。
紳士的に話してくれているんだが、やっぱり目が恐い。
さすがにプロフェッショナルを感じました。
失礼だけど、めちゃイケ警察とはわけがちがう。
職業を説明し、何でこの辺うろうろしていたか説明し、
おまわりさんも納得していただいたご様子。
おまわりさんも店のことを知って頂いていたので良かった。
しかし、僕のボディチェックは続いている・・・
近隣の皆さん、怪しい行動とってすいませんでした。
いい歳して、恥ずかしいです。
犯罪の多い年末、怪しい人には気をつけましょう!!
僕も怪しまれないよう気をつけます。
PS、おまわりさん、パトロールご苦労様です。
今度プライベートで食べに来てください。
(ちゃっかり、宣伝しといたんで・・・)
やばい、久しぶりだーーー。
なんかの本で読んだのだが「わからない」と言うことは
その人の力(能力)らしい。
臨床心理学の先生の話なのだが、
自分で「そんなのわからないじゃん。」と結論づけた瞬間に
新しいアイデアが湧いてくるものらしい。
たぶん、「わからない」と言うことで、体の筋肉の力が抜ける・・・
そのことが、いい効果が出るらしいのだ。
わかったふりは、何も生まれないのだ。
僕にも経験がある。
23歳で大事なお店を任された時だ。
すごく低迷しているお店の建て直しを任された。
(後から聞いた話、半分捨て駒だったらしいが・・・)
僕は、根拠のない自信に満ち溢れていた。
自分のやってきたこと、信じてるものを貫けばうまくいくと思っていた。
とにかく突っ走った。
付いてこれない人など気にもとめない。
ところがどっこいうまくいかない。
実際問題、店は良くなってきてる。
スタッフの質もあがり、掃除もがんばって店もキレイになってきた。
お客様にもかなり喜んでもらっていた。
だが、肝心の売上がちっとも上がりゃーしない。
スタッフとも料理長ともかなりぶつかりあった。
もう就任して9ヶ月が経っていた。このままだと僕も店も潰れる。
焦りがつのり、さらに力が入る。
もうだめかと思ったとき、僕は初めて上司に相談した。
恥ずかしい話、人に頭を下げるのが嫌いだった。
とにかく、誰かに弱音をはきたかったのだ。
「どーしたら売上あがるんでしょうか?」
「やることはやったし、正直、僕にはもうわかりません。」
そして、「オレもわかんねーな・・・」がかえって来た答えだった。
あれ?この人の給料は僕の三倍ですよね・・・
僕に怒りはいっさいなかった。だってちゃんと考えてくれての答えだったから。
僕は思った。だったらオレにもわかるわけないじゃん!!
そっかーじゃあ気楽に楽しくやろう!!
僕の体から力が抜けたのだった。
それからは、本当にいいチームができた。
一人で考えず、みんなで考え、みんなで店を良くしようと一丸になれた。
それが、みんなのためだと思った。
もちろん、売上は上がっていった。
「北風と太陽」の太陽が僕の理想かな。
お腹が太陽みたいになってきたのが心配だが・・・
「華」とはなんだろう?僕の性格上、解明しなけりゃ気が済まない。
そして、自分も「華」を持てるようになりたい。
もしくは「華」のある人材を確保したい。
そして、お客様を喜ばせれる店にしたい。
当時から、独立願望があった僕はそう強く思ったのだ。
そのうち、僕はあるヒントを見つけた。
「人気者」になればいいんじゃないの?
そうしたら、初対面のお客様でも仲良くなれる。
例えば、小学校でも中学校でもクラスに一人はいたと思う、
「人気者」休み時間にはその人を中心に輪ができ、
その人が話す言葉をみんなが真似をし、クラスの太陽的存在だ。
なんで人気者なのか?
昔は考えもしなかったことまで考えた。
答えは簡単だった。
・明るくて元気。そう「元気と笑顔」
・勉強とかスポーツができる。要は「仕事ができる」
・個性がある。大阪では「おもしろい」とか・・・あと「顔がいい」とか
なるほど、この仕事に大事なものばっかりだ。
人と接する上で元気と笑顔は大事だし。
お客様に聞かれて解からないことがあってはいけない。
知識とか教養は必要。そして、うまく、綺麗に対応できればかっこいい。
そして、+αで、個性だ。
楽しい人だったり、フレンドリーだったり、何かのスペシャリストだったり、
よくいるのが、役者志望とかモデルとかでルックスがいけてる人。
ちなみに、伊勢谷君やUAとかもこの会社でアルバイトしててスカウトされた。
そして、この三つを師匠に当てはめてみた。
確かに明るく元気だ。そしてこの人の一番のこだわりこそが
「元気と笑顔」これがない人は死んでください!!が口癖だった。
確かに、仕事はめちゃめちゃできる。知識も、経験も、動きも華麗で
空気を読むのもピカイチだった。
そして、個性。面白く、フレンドリーでお店の太陽である。
タメ口で話せるのも、彼のフレンドリーな個性なのだ。
これだけ見ると完璧な人間だと思うでしょ?ところが、
一時間に一回消えてしまう理由・・・・
僕は後をつけた・・・
本当に何食わぬ顔で消えていくからおもしろい。
店の外の、公共のトイレへと向かっていく。
そして、個室のなかへ入っていった。
(なんだ、トイレかと思い、帰ろうとすると・・・)
個室からモクモク白い煙が上がってくるのだった。
この人、いい年して隠れタバコか!!高校生じゃないねんぞ!!
もちろん、僕は上からのぞいて「何やってんですか?」と一言。
「うるせーな!!店長は大変なんだよ!!」と慌てる様子もなく返ってくる。
そして、「みんなには、内緒ね」だって・・・
憎めない愛すべき存在なのだ。それも「華」なのかな。