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姉妹店EL Barril

クローズ

2007年10月30日

この間、観て来ました。映画 『クローズZERO』


すっごい、スッキリする映画だった。
三池崇史、小栗旬、山田孝之、高岡蒼甫、最高!!
みんなかっこ良かったな。


しかし、最後のクライマックスでの対決シーンで、
膀胱が破裂しそうになりトイレに立ったのはいいのだが、
急いで帰ってきたら、
主演が小栗旬じゃなく、ジョディフォスターになっててビビッた。
隣の部屋?にはいちゃった・・・扉がまぎらわしいのなんの!!


昔、小栗旬君の誕生日会を当時働いてた店でやったことを思い出した。
当時はまだ十代だった彼がどんどんかっこ良くなっていくのを
ブラウン管越しだけど、見ててうれしくなる。
もっともっと、いい役者になって欲しいなぁー。


漫画もおもしろいでー。


僕がTABASCOを店に置いてる理由

2007年10月26日

雨の日、かっぷくの良い外人さんが来た。
彼はマークといい、今で言うちょい悪オヤジだった。
料理を出した時にタバスコをくれと言ってきたのが始まりだった。


当時、僕が働いてた店はアジアンレストラン。
辛いソースはそれこそ何種類もある。
ちなみに、タバスコはアメリカ製のチリソースだ。
タバスコは置いてないけど、タバスコより旨いソースはいくつもあった。
もちろん、僕はタバスコなど置くきもない。


そのことを伝えるとマークはテーブルをたたき怒り出した。
「なんで、タバスコがないんだ!!ここはレストランじゃないのか!!」
いきなり怒られ、僕も少しカチンときた。(若かったんです)
「アジアンレストランなので、基本的にアメリカンのソースはないですよ。」
この言葉がさらに火に油を注いだ。
「そんなことはない、ここ以外の全てのアジアンレストランにはタバスコがあるぞ!!」
何なんだ、このオヤジは・・・・僕もいいかえす。
「いや、アジアンレストランで置いてる店のほうがすくないですよ。」
マークはさらに切れた。
「そこまで言うなら今から全部の店に電話してきいてやる。100万円かけてもいいぞ!!」
いやいや、まいったまいった・・・お客様だし・・・賭けてもいいがややこしい。
「わかりました!!じゃ、ちょっと待っててください!!」僕は言った。


これは、相手してもキリがない、
冷静になった僕は急いで裏にあるコンビニにタバスコを買いに行った。
そして、はいっとマークにこう言って渡した。
「すいません、店の奥にあったの忘れてました。」
マークは「ありがとう。」と言ってうれしそうにタバスコをかけて食べだした。
まぁ、色々あったけどお客様が喜んでいただければいいかと、
そして、もうこんなやり取りは勘弁してほしいと思い、タバスコを置くことにした。
そのことをマークに伝えると、喜び、また来ると言ってくれた。
僕のほうが、大人だ、勝ったのだ。


しばらくして、マークはお会計をし、僕と握手して雨の降る外へ出て行った。
内心ほっとしながら見送ると・・・


マークはでっかい傘を広げてこっちを見てウィンクした。
傘にはでっかく「TABASCO」のロゴが入っていた。


どんだけタバスコ好きやねん!!って突っ込んだろかと思ったけど、


よく考えたら、タバスコの会社の人間やないかと・・・
後で聞いたら色々なレストランで結構有名な人で、なんか日本支社の社長かなんかやったらしい
実際問題、僕はタバスコを買ったし、今でも買い続けてる・・・
一本とられたなぁー。

私は、ポーランドから来た、ホリナです。

2007年10月25日

ある外人の女性がいました。

彼女はポーランドから来たホリナさんです。
日本語は話せません。
モデルの仕事で日本に来ています。


基本的に誰も近寄らせないオーラを出し、無愛想です。
言葉の壁は高すぎる。


毎日ほぼ決まったものを食べにやってきます。
玉ねぎがダメです。
3日目ぐらいで分かりました。
次の日からもちろん、玉ねぎは抜いて作りました。


普通に喜んでくれました。
それから、必ず、チップとして何十円か置いてってくれました。


しばらくし僕はあることに気づいた。
ホリナさんはいつも料理についてるレモンを水に入れて飲んでました。
ある時、僕は、ホリナさんに出す水にレモンを思いっきり絞ってから出しました。
ぶっちゃけ、いたずら半分で、いつも無反応なホリナさんがどうなるか見たかった。


そのあと、彼女がぼくを呼んでハグをしてくれました。
そこには無愛想なホリナさんはいませんでした。
帰るときのチップは500円くらいあったなー。
なんと分かりやすいのだろう。

もちろん、次の日からホリナさんにはレモンの入った水、
通称「ホリナウォーター」を出す。僕がいなくてもだ!!
それからだ、彼女の名前、職業、出身が分かったのは・・・
そして、サービスに言葉の壁なんかないことも分かった。


あれから、5年くらい、いまだに僕はサービスで色んな壁壊してやろーと企んでいる。

ちなみにタイトルの言葉は、毎日来てくれたお礼に
僕がホリナさんに教えた日本語です・・・

僕がこの仕事をやめられない理由

2007年10月23日

例えば友だち大勢と海とかキャンプとか行くときの待ち合わせ。
朝早くて眠いんだけどワクワクする待ち合わせ。


僕が大好きな一瞬だ。みんなが集まってくるあの感じが最高。


レストランの仕事も同じ感覚になれる。


テーブル拭いて、看板出して、音楽つけて、
みんなが来るのを待つ。


そして、お客様がどんどん入ってくる・・・
その感覚がたまらない。


知っているお客様が多ければ多いほど楽しくなってくる。
やっぱり、僕は色んな人ともっともっと交じりたい。


創りたい店は「知ってるお客様で満席になるお店。」
常連とか仲良しとかじゃなく顔見知りでいい。
みんなと「どーも」と軽く挨拶したいなぁー。
こんな店が創れるまでは死ぬまでやめられない。


スタッフもそろい、営業時間も安定したんで、
どんどん知っているお客様増やしにかかります!!


どーぞ仲良くしてやってください。

そして、何が言いたいかって・・・
「みんな、集まれー!!」


元気の具体例。

2007年10月18日

「明るく、元気にがんばりましょう!!」 なんてよく言うけど・・・


明るく、元気ってどういうこと?
確かに、明るく、元気は大事。
活気が出るから。


だけどみんなの求める明るく、元気は人それぞれ。


僕が教える明るく、元気の具体例はこんな感じ。


声のトーンを上げろ!!
最低でもお客様よりワントーンあげること。


大声出す人は K・Y(空気読めない)です。
これは、命取りです。みんながみんな好きじゃない・・・
TPOに合わせて欲しい。


声のトーンを上げる。練習すれば誰でもすぐできるはず。
そして、無理してたくさん上げなくてもいい。
相手よりたったワントーン上げればいいのだから。


せっかく今日のお勧めの料理内容覚えて、説明しても効果がない・・・
楽しくするもしないもあなた次第。


けっこう言われるのが、「電話の対応が気持ちよい。」ってこと。
必ず、ワントーン上げて話すし、「少々お待ちください」は使わない。
必ず、「すぐ、確認します。」とか「すぐ、おつなぎします。」と言うようにしてる。


昔、片っ端から色々なホテルに電話して、レストランとか予約したもんなー。
もちろんすぐにキャンセル入れてたけど・・・(マジで迷惑な電話だ)
自分が味わって解かることも大事だもんな。


トーンもテンションも相手より一歩上をいくことが大事だな。
一人でハイテンション過ぎてもK・M(空まわり)だし。


それだけのことで日本が元気になればいいよなーと思う今日この頃です。

先日、去年に続き店でバースデイパーティーやってもらいました。
来てくれた人たち、FAXやら電報やらメッセージくれた人たちありがとうございます。


というわけで、28歳の抱負!!


たぶん、今年一年は本当に勝負の年だと思います。
あれしたい、これしたいではなく、
自分の心を強く磨かなくてはいけないと思ってます。
どんな困難にも立ち向かう強さ。
まわりの人たちへの感謝を忘れない強さ。
自分の夢、目標を追い続ける強さ。
強がらない強さ。


一度きりの28歳、思いっきり楽しみまーす。


今日から10月ですが。

2007年10月01日

  営業時間が変わります!!

夜、24時までだったのが、25時までに。


そして、土曜、日曜、祝日は11時30分からオープン。
17時までをブランチとしてブランチメニューもスタート!!
夜はディナーとして、17時から25時までもちろんオープン。

いままで、日曜、祝日はお昼を閉めていたので、
やっとのオープンです。遅い昼食とワインなんてどうでしょう?

皆様のお越しを楽しみにしております。


あと、今お店のHPをリニューアル中です。
なかなかいいのができそうです。
乞うご期待!!

後輩の根岸君が作ってくれてます。

http://www.microglobe.co.jp/  仕事速いしセンス最高です。

開通

2007年09月21日

キッチンカウンターのガラスを外してみました。

キッチンはステージです。お客様にも臨場感を味わって頂きたい。
あと、新しいシェフは超ーー話好き。

会話が弾む楽しい店にしたいなぁーと思います。

ぜひ、一度座ってみてください。