Fritto
B1 6-34-8 Honmachi Shibuya-ku Tokyo
TEL/FAX 03-3370-2010

姉妹店EL Barril

今日から10月ですが。

2007年10月01日

  営業時間が変わります!!

夜、24時までだったのが、25時までに。


そして、土曜、日曜、祝日は11時30分からオープン。
17時までをブランチとしてブランチメニューもスタート!!
夜はディナーとして、17時から25時までもちろんオープン。

いままで、日曜、祝日はお昼を閉めていたので、
やっとのオープンです。遅い昼食とワインなんてどうでしょう?

皆様のお越しを楽しみにしております。


あと、今お店のHPをリニューアル中です。
なかなかいいのができそうです。
乞うご期待!!

後輩の根岸君が作ってくれてます。

http://www.microglobe.co.jp/  仕事速いしセンス最高です。

開通

2007年09月21日

キッチンカウンターのガラスを外してみました。

キッチンはステージです。お客様にも臨場感を味わって頂きたい。
あと、新しいシェフは超ーー話好き。

会話が弾む楽しい店にしたいなぁーと思います。

ぜひ、一度座ってみてください。

その3★当たり前のこと以上を追求する★

2007年09月20日

ところで当たり前のことってどこまでだろう?

お米のたき方、麺の固さ、スープの温度・・・
サービスだと、イスを引いてくれる、お皿やシルバーをその都度取り替えて
くれる・・・

これって大事なこだわり。これは譲れないっていう、お店のこだわり。
これがなければ、競争には勝てない大事な生命線。

お客様が喜ぶぐらいではなく、「感動」することを目指す。
一度目の感動は二度目には当たり前に変わる。
だから、二度目以降は当たり前のこと以上を提供しなければならない。

簡単なことじゃない、当たり前のことをやるので精一杯。
だけど、当たり前のことを増やし続けることがお店のレベルを上げることだと思う。

こだわりを持つこと。そしてそれが多ければ多いほどいい。

ただし、自己満足のこだわりは誰も喜ばない。
ここがポイント!!どうしたら感動していただけるのか?
ここの追求に限ります。

昔、「牛角」がまだ一店舗しかないころ、お会計の後
‘意見を頂くと100円バックします’と言うのをやって
お客様の意見(本音)をもらっていたみたいだ。

結局はお客様の要望にどこまで応えられるか!!
お客様の本音が引き出せるかどうか!!

チャンスはそこにあるはず。

僕もまだまだ勉強中。必死で模索しております!!

その2★人の流動を止める★

2007年09月19日

さあ、やっと当たり前のことが出来てきました。

でもまた人が入れ替わり、やり直し。の繰り返し・・・
これじゃいつまでたっても「その1」どまり、

次は人の流動を止めるわけです。

お客様は何に付くのか?
いきなり店に付くことは少ない。
きっかけは人です。サービスも料理も人が行うもの。
結局は人に付くのです。

いくらレシピがあっても作る人によって味は変わってしまう。
同じ言葉を言っていても感じの良さは人それぞれ。だから
当たり前のことに全力出せる人を集めなければいけない。

もちろん居てはいけない人もいます。ようは質を落としてしまう人。
だから、いつもと同じ味、サービス、雰囲気を作るには
人が変わらない努力をしないといけない。

人がやめる理由は環境の問題が一番です。
理不尽な仕事内容、長時間労働、低賃金・・・
そして何よりモチベーションがあがらないこと。
夢がない、尊敬できる人がいないなど、未来がなければ
モチベーションはあがりません。
飲み会ばっかりやってもしょうがない。

お店で活躍できるかできないか、必要とされるかされないか。
ここがポイントです。
上の人は指示ばっかり出さないでたまには出来るとこ見せてあげないと。

次回その3は「当たり前のこと以上を追求する。」

その1★当たり前のことを必ずする★

2007年09月18日

お久しぶりです。

今日は真面目に飲食店の売上の上げ方について。

その1★当たり前のことを必ずする★

つまりお客様の要求にこたえること。
簡単なとこから言うと
お客様がいらっしゃった時スムーズにご案内できること
(お客様帰らすようじゃ売上一生上がらない・・・)
お客様のオーダーした物を正確に適正時間内でご提供すること
(間違えたり、間に合わなかったり、ロスも出て、売上下がる原因)
電話にでる。これけっこう大事。必ず5コール以内で出ること。
これで予約とか問い合わせに的確に対応する。
(僕は予約しようと思って電話でなかったら行くのやめるもん)

あとは質の問題。おいしいは大前提。対応の良さも出来て当たり前。
人として、会話のキャッチボールが出来る、マナー、身だしなみ等。

当たり前のことをどれだけちゃんとできるかどうか!!
普段からどれだけ全員で同じ意識を持つ訓練をしてるかどうか!!

はっきり言って、
「目の前のお客様の満足度上げない限り売上上がりません!!」

これ解かるの簡単だけど訓練に時間かかる。
けっこう出来てない店が多いんだなぁー。
地道にコツコツです。

次回はその2「人の流動を止める」

女も男も愛嬌。

2007年09月03日

 世の中には同じミスをしてもめちゃくちゃ怒られる人と
逆に、次から気をつけて的なあまり怒られない人とに別れる。

まぁ、世間一般では不公平やらなんとかなんだろうけど、
僕らの世界、いや、接客業全般かな、ではこれは必要な能力で
怒られない努力をしなければならない。

要はかわいがられる、愛嬌のある人間じゃないといけない!!
もちろん、怒りや、クレームを避けるのも当然だが、
かわいがってもらうと、色々なことを教わる。
かわいい後輩には色々教えたり、どっか連れて行ったりしたくなるでしょ。

だからかわいがられる人は基本的に成長が早い。
そしてもっともっとかわいがられるわけだ。

上司にかわいがられようとする。しかしこれは違う。
僕は、‘お客様にかわいがられる人間’をかわいがる。
優先順位は間違ってはいけない。言うこと聞くからってかわいがる上司なんてたかが知れている。いくらがんばってかわいがられてもその上司を抜くことすら出来ないだろう。

さぁー大変!!めちゃくちゃ忙しい金曜日の夜。予約もたっぷり。
18時出勤なのに起きたら18時!!
どーする????

土下座するぐらい思いっきり謝って、ハッキリと「今から仕事で挽回しまっす!!」
ぐらいかませばみんなも鼻で笑ってくれるんじゃない。
言い訳する人や、ボソボソ謝る人はかわいくないなぁ!!

次はお客様にビールを出す時にこぼしてかけてしまった。
どーする??

「すいません!!僕もかぶりまっす!!」と頭からビールかぶれば
お客様も笑ってくれんじゃない?(冗談です。)


昔あまりにも遅刻が多くて、「次遅刻したやつ坊主な!!」と怒った次の日
遅刻してしまった僕はもちろん坊主にして行きました。
坊主が嫌で野球部に入らなかったほどの僕が・・・
みんな怒るどころか爆笑。
外人のお客様には「イツ四国ニイクノカ?」と聞かれて拝まれるし、
まぁ面白かったらいいかー。

真っ赤なプーマ

2007年09月02日

食い逃げって言葉はよく聞くけど、
実際に見たり出合ったりします?

僕は今までに一度だけあるんです。
もちろん、やったんじゃなくてやられたほうです。

夜中に一人で来た青年。少し挙動不審だった。
お店の場所は南青山のど真ん中。
見た目も明らかに少し違う。

スタッフから少しあやしいと報告を受けてたんだけど、
自らオーダーを取りに行き大丈夫だと判断した。

いきなり、「お金あるんですか?」なんて聞けないし。
お客様を外見で判断するのはよくないことだ。
常に公平でなければならない。

再度、スタッフからやっぱりあやしいと連絡があり、
食事も終わっていたのでとりあえず、お会計をお願いしたら、
いきなり逃げ出した!!
慌てて追いかけたが、もう店の外だ!!

しかし、以外に足がすごく遅かった!!
逆に足の速い僕は難なく店の前で捕まえた。
店のスタッフに警察への連絡をさせ、来るまでの間、
体を押えて確保していた・・・

所持金はゼロ。どうやら家出してきたみたいだ。
後日、ご両親が支払いに来たのでそれで解決。


判断ミスをしてしまった僕。言い訳させていただくと、

だってあまりにもカッコイイ新品の「プーマ」の真っ赤なスニーカーを履いてたから・・・

結局、見かけで判断していた僕でした。