B1 6-34-8 Honmachi Shibuya-ku Tokyo
TEL/FAX 03-3370-2010
最近、近くにできたホームセンターの島忠に行く途中に、
見つけた超ーーー気になる店!!
釣堀BAR
「冷えたビールとジュースあります」だって!!
誰か一緒に行ってくれへんかな???
大ZO君とかどう?
昨日の本日の鮮魚「カレイのアクアパッツァ」 ¥2,000
週末はアクアパッツァをご用意しております。
今日たくさん出ました。
「牡蠣とほうれん草のソテー アンチョビ風味」 ¥1,000
明日から「2月のランチメニュー」になります。
夜も少し新メニュー増えます。
お楽しみに。
本日の鮮魚料理 「タラのズッパ ディ ペシェ」 ¥1,800
「シャラン産 鴨胸肉のロースト」 ¥1,800
この鴨肉は本当にやわらかくおいしい。
2月からの新メニュー
「オニオングラタンピッツァ」 ¥1,000
亜麻色まで炒めた玉ねぎに、蜂蜜をくわえ
細長くしたピザ生地にのせチーズをのせて焼きます。
ワインにもビールにも合うおつまみです。
もう1月も終わります・・・・
なんか、本当にあっという間。
しかも、年々加速していく。
と言うことは、逆に、先の楽しみもすぐにやって来るってことでしょ。
楽しみごとをどんどん作らんとなー。
人生楽しまないと。
「イタリア産ウサギのマルケ州伝統料理”ポタッキオ”」 ¥2,400
白ワイン煮込みです。
あっさりしてるのにコクのある、結構やみつきになりそうな味です。
今日からおすすめではじめました。
「カボチャとジャガイモの二色のニョッキ 軽ーいゴルゴンゾーラソース」 ¥1,400
ニョッキは結構手間ひまかけて作りました。
カボチャは柔らかく、ジャガイモはしっかりした二つの食感も楽しめます。
昨日は、録っていた「ソロモン流」を見ました。
日本橋の洋食の老舗、たいめい軒の三代目の密着ドキュメント
料理には「経験」と「感性」と「気持ち」の三つが必要だって。
「たかが料理屋だけど、命賭けてやってる」って言い切っていた。
熱くなった。
そう、仕事に命賭けれるってカッコイイ。
経験は、やったらやった分ついてくる。
感性は、仕事以外に何を見て何をするか。
気持ちは、自分との勝負。何にも流されないように。
もっと、もっと熱くなりたい。
本日の鮮魚料理
「ホウボウのアクアパッツァ」 ¥2,500
今は本当にホウボウがおいしい時期ですよ。
あと、もう一品あります。
「タラのサルティンボッカ」 ¥1,800
今が旬のタラにパルマ産の生ハムを巻いて、
アサリと一緒に軽く焼いてから蒸し煮にします。
以上。
今日は営業前に紹介できたかな。
シェフもかわり、新しいスタッフも入り
自分も年をとり、最近感じることがある。
「経験」
僕らの仕事では、体験、体感かな。
が大事だと思う。
今まで見たもの、食べたもの、触れたもの
要は体で感じたもの。
一人一人が体感してきたことが店の骨格になる。
例えば、プロの料理人が目と耳と指で、肉の火の入り方が完璧に解かるように。
マニュアルなんかじゃない。
今まで、散々失敗し、怒られ、殴られ、蹴られ(たぶんですけど・・・)
朝は一番に店に入り、夜中の最後まで片づけをし、
厳しく、つらい思いを乗り越え体感してきたものが、
今、店で生かされる
プロとアマチュアの違い。
お金をはらう価値のあるものを作れるか。
レストランの仕事はさらにここから、
それを、どう並べ、どう売るか?
どう食べてもらい、どう満足してもらえるか?
サービスマンの腕の見せ所。
たくさんの体感の「引き出し」があるかないか。
海外もそうだし、これから体験しなきゃいけないものいっぱいあるなぁー